新型フリードはスパイクに代わり「+(プラス)」が登場!ターボは見送り! - NEW CAR 自動車情報 -Drive Fan-

新型フリードはスパイクに代わり「+(プラス)」が登場!ターボは見送り!

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ホンダフリード」、次期型にはスパイクの代わりに+プラスが登場!


ホンダののコンパクトミニバンである「フリード」。次期型が9月に登場予定ですが、2シーターのスパイクに変わって+(プラス)が登場!小排気量1.0Lターボは採用見送り!
フリード+フリードスパイク新型ターボ見送りハイブリッドDCT次期

ホンダの人気コンパクトミニバンであるフリード。次期型がフルモデルチェンジを受けて2016年9月に発売予定です。新型フリードにはガソリンエンジンとハイブリッドから選べ、スパイクに変わる+(プラス)も設定予定です!


シエンタがデザインと性能面で一躍大ヒットを飛ばしたこともあり、ホンダとしては新型フリードで巻き返しを図りたいところでしょう!新型フリードのデザインはキープコンセプトだそうです。トヨタのようなチャレンジはしないみたいですね。




パワートレーンは最高出力132ps、最大トルク155N・mを発揮する1.5L直噴エンジンを搭載。シャトルと同じものを採用予定です。ハイブリッドにはi-DCD(デュアル・クラッチ・ドライブ)を採用し、走りも進化するでしょう!ハイブリッドに4WDも設定予定です!

残念ながら、直列3気筒1.0L直噴ターボの採用は見送りだそうです。やはり1.5Lターボを搭載するステップワゴンとジェイドの売れ行きがよろしくないことも要因の一つかと。